This IS ITが今日で最終日ですね。
昨日映画館を調べたら、最終の回はすでにSOLD OUTでした。
私もこの映画がきっかけでマイケルにハマりまくってしまい、彼の精神レベルの崇高さに涙ぐむ毎日です。でも、私の周りもハマリ人続出で「やばいーかっこよすぎる!(音楽とか精神とか生き方とかその全ての面で)」が合言葉です。
マイケルが世界に向けてやってきた事っていうのは、人間の域を超えて神様だったのかも?って思いました。その思いとか崇高さが理解できない人たちによって、面白おかしくネタにしたり、お金目当てで裁判を起こしたり・・・
2003年に起こったマイケルジャクソン裁判も全くのでっちあげだってことがわかりました。今年の7月にマイケルを訴えた少年の父親が自殺し、その少年が
「マイケルは何もしていな い。父親によって強制的に、嘘の証言をさせられた。マイケルに対してとても申し訳なく思っている。」との声明を発表しました。
マスコミも整形がどーだ、肌の色がどーだとかそういうことばかりを強調して報道し、マイケルの本質や功績を全く報道してこなかった。
それによって、彼は大多数の人に奇人だとか変人だとか思われるようになって・・・
同じ人間なのに、見てる部分というか、次元が違いすぎてたぶん話にならないんだと思う。
そういう報道を面白がって書いている人やネタにしている人を可哀想だと思ってしまう・・・
死んでからも尚、死に顔をネタに記事を書いたり・・・いい加減にしなよ、って心底思うよ。天国のマイケルを安らかに眠らせてあげて下さい。
どうして、彼はこんなにも苦しまなければなかったのだろう・・・?
ある人が生前のマイケルに会ってこう言われたそうです。
「僕の悪口を言う人たちを優しく包んであげて。」
神の子ですね。
こんなに愛情あふれた人はなかなかいないですよね。
ペプシコーラのCM撮影中に頭に大やけどを負った時も(この事件以来、一生涯鎮痛剤に依存していくわけですが)、ペプシコーラに対して文句を言うでもなく、賠償金としてもらったお金約3億円は、治療してもらった病院に全額寄付しています。
こんな崇高な人を見ていると、小さなことで声を荒げて怒ったり、相手に恐怖を与えたり、そんなことをしている人が、小さく見えてなりません。
本当の強さを彼の中に見た気がしました。
マイケルはすべては愛だよ、と言っています。
愛の欠落によって、戦争や争いが起きるのです。
話は飛びますが、以前にカンボジアの現状を知る講演会に参加しました。
内容はというと、聞くに耐え難い内容で、会場で私は号泣してしまいました。
地球の裏側で今現在起こっている出来事だということが信じられませんでした。この現状をなんとかしなければ、、、特に子供の人権を守らないと、地球は本当にダメになってしまうのではないか、と恐怖を覚えたほどです。それから、少しずつ1ミリでもいいから、今の私にできること、を実行するようにしています。
きっと何かあるはずですから。
そんな中、マイケルの映画を観てスパーンと何かがすごいタイミングで、自分の中に入ってきました。そして、Man in the mirrorの歌詞の意味を知り、またまた号泣しました。
変えてみよう 一生に一度
変えられたらきっと気分がいい
とても重要なことだろう
間違ってはいない…
道には子どもたち
十分に食べられない子どもたち
僕は一体誰なんだ、子供たちが必要とするものを
見て見ぬ振りをするために盲目者のふりをして
もしも世界を住みよい場所にしたいと思うのなら
自身を見つめてみなよ。変わるのは自分からだ。
This IS ITの中では、マイケルは「あと4年で環境破壊を食い止める」的なことも言っていました。私は自然も動物も大好きだから、私にできることを今やっています。その時が来たんだな、って感じで神様からのメッセージを受け取ったからです。
ここ2年ほどで、すごい気づきが起きてからというもの、考え方や生き方が全くの別人になってしまったんですよね。
自分ひとりがやってもしゃーないか、って思ってやらないより、一人でも出来ることをやったほうがいいのです。「意識は伝染する」から。
マイケルジャクソンが残してくれた、たくさんの素晴らしい音楽や功績を無駄にせず、意志を受け継いでいきたいと思います。
本当にこんなすごい人間(ほんとに彼は人間だったのかなーって思うけど)と同じ時代に生きられたことにすごく感謝していますし、これもまた意味があるのかなーって思います。みんなもね。
男らしくて、かっこよくて、優しくて、才能にあふれた、素敵なマイケルへ
最高に愛してる!