2009年11月9日月曜日

私たちにできること

クリエイターつながりの素敵な方々とチーズフォンデュをしました。
いいですねー。温まります。

そして、ki-mi-do-reさんのスウィーツを頂きました。
彼女のスウィーツはかなり私好みであります。



今日は「今の私たちにできること」は何かということを話しました。
というか、自然にそういう話題になりました。

そして、ki-mi-do-reさんから素敵な話を聞きました。

ハチドリのひとしずく 


森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」


めっちゃ素敵なお話、ありがとうございました。

思うんです。
アートやっていても、果てしなく大きな作品に取り掛かるときもやっぱり時間がかかるんですよね。
今2メートルの肖像画鉛筆1本で描いていますが、これもかれこれ3年目になります。
1日少しでも取り掛かっていれば、やがてそれは形になって現われてくれる。
でも、やらないことには形にはならないわけです。

1日1ミリでも前に進めばいいんだと思います。

最近、本当に強く思う、環境問題と途上国の子供たちの事。

まず、知ること。
そして、今の私に1ミリでもいいからできることは何か?

私一人が何か小さいことやったって何も変わりやしない、なんて思わないで
私一人ができることを少しずつでもいいからやっていこうと思っているのです。

地球を変えるということは、私たちの一生涯の問題ではなくて果てしない、世紀単位の問題だからね。

私たちが生涯でできることを精一杯やって、それを次の世代に受け継いでいくことが大切だと思います。
やらないより、少しでもいいからやっていくことが大事だと思います。
地球を譲るときに、それが今より少しでもよりよい状態だったらそれは嬉しいことなのです。

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