2009年10月7日水曜日

それぞれの美しさ

日本人は特に

若さ=美しさ

だと思っている人が多いように思う。


でも、それは断じて間違い。

10代には10代の
20代には20代の
30代には30代の
40代には40代の
50代には50代の
60代には60代の
70代には70代の
80代には80代の
90代には90代の
100歳には100歳の美しさというものがあるのだ。

人間の本質が見えるようになれば、このことがわかると思う。

私には、しわが美しかったり、白髪が美しかったり、かっぷくのある身体が美しかったり、そういう風に感じる時もある。そういう見方ができるというか。

うちの祖母の神々(こうごう)しい美しさといったら、今の私が到底いきつける美しさではない。
祖母は、今年喜寿を迎えます。若いときから霊的能力があり、何度も三途の川を見てはこの世に帰ってきた方です。その経験値からいう人間としての美しさがにじみでた人です。

カンボジアの視察報告会では、高木さんが、セックスワーカーとして生きてきた40歳の女性を神々しい美しさ、と表現しておられました。
彼女は、40歳にしてはとても老けて見えるそうで、その生きてきた苦労、というより生命力、生きる意志、本質の部分が神々しさを醸し出していたのかもしれない。

やはり、私が人の美しさや魅力を感じるのは、内面、内からにじみ出るものです。

2 件のコメント:

  1. 竹内まりや の 「人生の扉」 聞いてみてください。
    私は大好きです。
    年とることがどんなにすばらしいことか すごい素敵な歌詞やと思います。最初に聞いたとき泣いてしまいました。

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  2. さっそく聴いてみました「人生の扉」

    めっちゃ私も泣いてしまいました!
    私のブログのタイトルになっているa momentは
    この一瞬一瞬を大切にしたい、という思いが込められています。

    小さなことでも心から感動したい、的な部分の歌詞にやられましたー。あと、英語の部分。

    ありがとうございます。また、感動もらいました!

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