2009年10月2日金曜日

セレンディピティ

セレンディピティ(serendipity)とは

何かをしようと行動した時、その目的とは違う部分で閃きを得、幸運を掴み取る能力のことを言う。
その、行為や事象をさすのではなく、あくまで能力や才能のこと。

Serendipity is the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident.

英英辞典ではこのように記されています。

訳すると
「セレンディピティとは面白いことや価値ある発見を偶然にも見出せる自然な能力である。」
という感じです。

とは言え、偶然と言うのは世の中に存在しない(と私は確信している)ので偶然ではないのですが。

この言葉を知ったとき、これは「気づき」のことかな?という風にも思いました。
常に心を開き、頭を柔らかくし、こうでないといけないという固定観念から解放され物事と向き合うと、セレンディピティ値が高くなるような気がします。

すべての体験や経験というのは、自分にとって必ず必要だから起きているのです。
例えそれが失敗のように見えても、セレンディピティにより、そこから学ぶことで次にいかし成功できるのです。

成功する人というのは、常にアンテナを張り巡らせ、気づきの多い人だと思います。
ふとした閃きが大成功につながったという過去の偉人の例を見ても然りです。

行動、事柄、それに対する見方は一つではないということです。

Open your mind,and you can chose anything you want.

3 件のコメント:

  1. 面白い!日本でも、「災い転じて福となす」「転んでもタダでは起きない」等いうけど、それもopen mindedでserendipityのある人が残してくれた言葉なのかなーと思いました。

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  2. 成功者にはふさわしき、持つべき能力ですな。

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