制作中のランプのカサ、半田付けが終わりました。
工芸品の制作というのは、技術力が問われます。
なんと言えばいいのか、、、
表現力?っていうのかしら。
半田盛りひとつにしても、やっぱり、技術のある人とない人の差は歴然で
プロっていうのは、均一にピシーッと盛られているわけです。
私にはまだまだ練習が必要ですわ。
あと、残るはブラックパティーナという液で、半田の部分を黒くして完成です。
ちょっと待ちきれず、ランプ台にかぶせてみました。
今回は黒と白の光を通さないガラスと、赤、青、黄色、透明の光を通すガラスとを選びました。
いや、自画自賛ですが、かなりオシャレでした。
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