2009年10月1日木曜日

今日から10月!?

1年なんて早いものですね。
また、年末にも同じことを言っているのでしょう。

最近は物事を10年単位とか、世紀単位とかで考えるようになり、
月を見て、あー自分ってちっぽけって思ったりして。
物事をまず大きく捉えるってけっこう重要なことなんではないかなーと思います。デッサンに似ているな。

昨日は用事があって実家に帰っていました。
それで、少し早いけど年末に向けての大掃除を徐々にしていこうと思い押入れのお宝探しをしていました。

すると、わんさかゴミとか、お宝が出てきました。

使わずに何年も何年も眠っているものって処分するか、手放した方がいいそうです。
気の流れが滞るから。

自分は使わないけど、まだ使える物ってありますよね?
そういうものをどんどん人にあげていこうと思っています。
それで相手が喜んでくれるなら嬉しいので。

さっそく会社の人にいろいろとあげました。
けっこう勢いで買ったはいいが、新品のまま使わずに放置してあるものがたくさんありまして、
すごく喜んでいただきました。

あと、お宝だったのが、10年前の日記帳です!
いやー、日記ってつけるべきだなぁって思いました。

書かれている出来事については、全くもって覚えておらず
なぜか、人物名は(自分だけの日記ではあるが)イニシャルで書かれていて
これも誰の事だかさっぱり検討もつきませんでした。

もうひとつ驚いたのは、その日記に「前世」のことがすごく詳しくかかれていたこと。
自分の前世が何だったか、という話ではなく、前世とはどういうものか、魂とはどういうものか、など。

10年前の自分、すごい!と思いました。
今、こういうことに興味があって、いろいろ勉強して知ったこと、
実はもう10年前に知っていたんだ!って思いました。

なんというか、人生ってつながってる、すごい。
10年前の自分が10年後の自分にメッセージを送った、
そして、私は10年前の自分からメッセージを受け取った。

アインシュタインが
宇宙には時間という概念がなく、現在も過去も未来もすべて同時に存在している、という。
これを時空連続体といいます。
すごく難しい理論なのだが、私はこの意味が理解できます。

4 件のコメント:

  1. 物事ってミクロの目とマクロの目で見ろっていいますよね。そういえば ここ何年も目の前のことしか目に入ってなかったかもー。反省です。上空から自分を見下ろすような感じで客観的に自分をみる時間も大切ですね。心がけます。

    返信削除
  2. ミクロとマクロ!?

    今日はもうすぐ満月ということもあり、お月様がきれいでした。
    月から見れば、今悩んでいることなんでたいしたことないんでしょうねー。

    客観視めちゃ大切やとおもいます。
    私も、心がけます。

    返信削除
  3. むかし読んだ本に書いてあったんです。蟻の目鷹の目という言い方もしてました。蟻の目は自分や周りのことを足元からしっかりみすえる目のこと 鷹の目は高所から見下ろすつもりになって客観的に自分や周りを見渡す目のことです。今の私には 蟻さんの目しかないと昨日に引き続き反省してます。

    返信削除
  4. エクリュさん
    なるほど、わかりました。
    勉強になりました、ありがとうございます。

    返信削除