2009年9月14日月曜日

nothing happens by chance

この世の中に偶然起きるものなんて
何一つないのですよね。

通りすがりにちらっと聞こえた会話や一言、
目に入る看板や文字、色、におい、音すべて

宇宙が何かメッセージを伝えようとして自分の目の前に
登場させてくれています。

ふっと浮かんだ考えとか、突然浮かんだイメージとか。

今日はたまたま(と思っていたけど実は違う)
帰り道に火事の現場に遭遇しましたが、そそくさと通り過ぎました。

できるだけ、ネガティブなものは自分の中に入れない。
潜在意識に残る作用はすごいからです。

たくさんの野次馬がいましたが、一体彼らに何ができるのだろうか?

冷たい人ではなくて、面白半分で見ていても結局何もできないんだから
いろんな感情がわいてくる前に去る!

でも、無意識に入ってくるものにはとくに注意しないと、
と思った出来事が…。

家に帰って、火事のことはすっかり忘れていました。

なんだかんだしていて、最後にお茶を沸かそうと思って、
やかんを火にかけたのですがそのままそのことをすっかり忘れていて、
アートに夢中になってたのです。

なんか部屋の一箇所だけ熱いからか、違う空気があって
そこで異変に気づいて。

やかんのお湯はほとんどなくなっていて、
あと一歩で火事になるところでした。

そこで初めて今日通りかかった火事現場は宇宙からのメッセージだったのかなー
なんて思ったのです。

絶対何かいますよね。

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