2009年7月27日月曜日

ココ・シャネル

試写会に行って来ました。

シャネルという女性はやっぱり、すごく女性で
強くて、なんか孤独で、芯が通ってて。

誰一人として泣いていなかったのに、
私は上映30分未満で号泣。

なんだかわからないのだけど。
とにかく涙が込み上げてきて。

自分と重ね合わせたりもして。

こう、目標を達成する女性というか、
人生を賭ける、というか。

女は女で母性が働いていてね、常に
男みたいに強くあるべき部分と
母性が働く、本当に女性の部分とがあって
うまくバランスとらなきゃならんのだよー。

圧倒的にこの世に名を残した人物に男性が多いという意味
わかるかしら?

その中で、女性で名を残すというのは
大変なことなのよ。

男にはわかんないよー。
こういう女の気持ち。

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