2009年6月20日土曜日

Giotto

ジョットというアーティストの勉強をしました。

みなさんご存知でしょうか?


Giottoとは13世紀頃のフィレンツェの画家で、ダヴィンチよりも前の時代の人です。
ルネサンスの基盤ともなった、絵画の父とも言われる存在の人です。
ダヴィンチやミケランジェロも彼をお手本に、というか勉強したと言われているほど
まぁすごい人なんです。


人やものを立体的に表現したパイオニアだと言われています。
とはいえ、彼の絵は正確に写実できているとは言い難いのですが、
0からこれをやったのは本当にすごいことだと思います。


その中で、私との深い共通点を見つけました。


ジオットは絵を描く前に、祈りを捧げていたそうです。
私も、毎回やるんですよね。


絵を描く前やアートに入る前には、その場所を浄めるため、掃除をします。
それから、祈りと感謝をしています。
アカデミーに入る時は、特に瞑想をしてから望みます。

気持ちが乱れた状態では良い絵は描けないですからね。
心は肉体を通じて、形となって現実に現われますから。

上手い絵ではなく、心が通った絵が、人の心を確実に動かします。
と、私は信じて絵を描いているんですけどね。

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